Pomeranian:もこ

~ マイホーム購入までの道 ~

2018年8月に念願のマイホームを購入しました。
検討開始から実際の購入までの色々な事の記録に購入後の所感も交えて綴っています。

No.6 購入手続きが…

1週間後なんとか無事に本審査通過の連絡を頂きました。ホント良かったです。ママからも疑いの眼差しを受ける可能性もありましたし(笑)

次は「ローン契約(金銭消費貸借契約)」でした。どこの銀行もそうみたいですが、「横浜銀行」も同様に給与支払い口座指定やクレジットカード作成等が金利引き下げ条件になっていたので口座の作成からしなければなりません。 半休を使って口座を作成し、更に新住所の住民票が必要との事で、役場に行って住民票、印鑑証明の異動を行いました。そしていざ契約に!

当日は眩暈がしそうなくらいの書類(収入証明、契約書類等)を持って指定された銀行に行くと司法書士さんと売り主さん、Aさんも来ました。まずは書類のチェックがあり、その後 銀行担当者の方が来て、頭金を含めたローンの実施、売り主への送金、諸経費の支払い等の説明を受けました。時間にして1時間半ほど…

新しく作った通帳には1行目10,000円、2行目に〇〇,〇〇〇,〇〇〇円、3行目にマイナス〇〇,〇〇〇,〇〇〇円…一生分の借金額が刻み込まれていました(笑)

兎にも角にも無事に契約は終了し、残すは内覧会と引き渡しです。内覧会は売り主さん主導でAさんにも同行してもらいました。今までは見学といっても環境や設備、条件を見てきましたが、 今度は建物や設備に関する傷や不備・不具合の確認です。事前にネットでレーザー水平器を購入しておきました。

内覧は当然「欠陥住宅」を危惧する訳ですが、一見しただけでは素人には分かりません。今すぐに不具合が見つからずとも、後々って事は往々にしてあると思っていました。私は床や廊下、取付器具などがあからさまに 歪んで無いか、傾いてないかを確認するために水平器を持っていきました。傾き等に関しては許容範囲というものがあるらしく、まぁ大きく傾いていなければ良いかなと。3点レーザーは床と壁の水平を図るには凄く便利でした。昼間の明るい時間でもちゃんと見えます。

不具合に関しては細かな傷や、隙間を埋めるパテ等の修繕をお願いしただけで大きな問題や欠陥はありませんでした。定期的メンテナンスや保証もちゃんと付いていたのでとりあえずは、「欠陥住宅か否か」は住宅メーカーさん(世間的には知られた会社)を信じるしかないかなと(^^;

契約から2週間。ついに補修箇所を確認し、「引き渡し」です! 特に何をするでもなく、鍵を貰って終了です。早速その鍵を持ってママと新居に入ってみました。感動です😂 殺風景ですが(笑)

忙しさ、大変さで言えば家を探すより契約関係の方が大変だったように感じます。さて念願のマイホームを手に入れたわけですが、当然その日から快適に過ごせるわけではありません...

更に忙しい日々は続きます。。。